先日の改装工事にあたりトイレの壁紙を貼り直したので、トイレと分かるようなサインをドアに取り付けようとネットで色々見ていて思ったのですが、お手洗いの言い方・・・どれが一番いいのでしょう?(今更!笑)

私は今まで ” restroom” または”bathroom”と言っていました。どちらかというとrestroom は公共の場(例えばショッピングモールや映画館など)で、bathroomは個人の家等でといった感じで使い分けていました。

バスルームというと浴室という意味なのですが、主にアメリカではお風呂とトイレが一緒になっている事が多く、そのためトイレ=バスルームとなっているようです。

これらの言い方は米語で、イギリスでは “toilet”と言います。アメリカ人にtoiletというと便器自体をイメージする人が多いかと思います。

昔イギリス人の友人がアメリカのホームセンターで ” Where is the toilet?”と店員さんに聞いたところトイレの便器売り場に案内されたといって笑っていたのを覚えています。(でもこれはホームセンターだったので、こういった勘違いをされたのであって、実際アメリカ人にtoiletを使っても分かってくれると思いますが。)

あと飛行機の機内で目にする”lavatory”も「洗面所、化粧室、お手洗い」という意味です。
“public lavatory”は「公衆トイレ」です。

 

トイレの言い方はこのほかにもまだまだたくさんあります。
イギリス、カナダ、オーストラリア、アメリカなど国によって違う言い方があったり、
同じアメリカでも地方によって違う俗称があったりするようです。

 

話は逸れましたが、結局MY ENGLISHのトイレのサインは結局”TOILET”にする事にしました~。

 

皆に分かりやすいですし、なによりも文字数が少ない方が安くなるようなので!笑

toiletrestroom

 

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